「…全っ然似合わない……うっそ〜♪希空は可愛いからなんでも似合うよ!!」
「…そんなこと言っても何も出ないから…!!」
ちょっとだけ顔赤くしながらあたしははぐらかした。
「お世辞じゃねぇから!!」
カオルは笑いながらあたしが持ってるワンピを取って行った。
「カオル?」
「支払いしてくる!!」
そういいながらカオルはレジに行って、お金を出した。
「…カオル!!はい。これ、お金…」
お金を差し出すとカオルは受け取らずにあたしに可愛く包装してもらったワンピをあたしに差出した。
「今日は希空の誕生日だからいーの!!!」
「…ごめんね…」
「希空??“ごめんね”じゃないよ??」
「ありがとう…!!」
あたしはカオルのほっぺにキスをして、少しだけ照れながら先に歩いていった。
「…そんなこと言っても何も出ないから…!!」
ちょっとだけ顔赤くしながらあたしははぐらかした。
「お世辞じゃねぇから!!」
カオルは笑いながらあたしが持ってるワンピを取って行った。
「カオル?」
「支払いしてくる!!」
そういいながらカオルはレジに行って、お金を出した。
「…カオル!!はい。これ、お金…」
お金を差し出すとカオルは受け取らずにあたしに可愛く包装してもらったワンピをあたしに差出した。
「今日は希空の誕生日だからいーの!!!」
「…ごめんね…」
「希空??“ごめんね”じゃないよ??」
「ありがとう…!!」
あたしはカオルのほっぺにキスをして、少しだけ照れながら先に歩いていった。
