私の彼氏はイケメンボイスで身長180㎝!






「え?なんで?なんで椎名?」



「先輩、此処で寝てたんですよ。


でも、何か辛い夢でも見ましたか?」



玲唯の眼には心配そうな表情をした秀勝が映った。



「うぅん、だい、じょうぶ…。」



そう言った玲唯の眼は揺れていた。



「先輩、俺でよかったら話聞きますから。」



「し、いな?」



「先輩、ほら、涙拭いてください。」



そこまで言った秀勝はハンカチを渡した。