私の彼氏はイケメンボイスで身長180㎝!






「ゆ、ぅ…。」



そう言って玲唯は秀勝の手をきゅっと握り返してきた。



「先輩?先輩、どうしたんですか?


しっかりしてください。」



秀勝は軽く玲唯の手を振った。



「ん、んー。」



玲唯はそう言うとゆっくり起き上がった。



「先輩?大丈夫ですか?」



ぼーっとした玲唯の意識を秀勝の声が引き戻す。