「俺、音楽聴かないからそういうのは言われても分からないな。 そういえば、鷹弥は何の楽器を演奏するんだっけ?」 「ふっ。秀勝その質問するの何回目? トロンボーンだよ。 もう、興味ないなら聞くのやめてね。」 鷹弥が笑ながらそう答えると丁度、2人は教室に着いた。