「ホントだ!よかったー 美空ちゃんと同じで」 そうやって美空ちゃんを見ると ぎゅっと抱きしめてきた 「もぉ~。るな可愛すぎ!変な狼に 襲われないように守んなくちゃ!」 そうやって言ったわたしにわざとらしくため息をついた