キミと 夜空と 星空と。






私は・・・私は・・・。





外から、スズメの楽しそうな鳴き声が聞こえてくる。

まるで、彼女をからかうかのような、鳴き声。




彼女は、泣きもしなかった。







ただその場に固まったまま、動こうとはしなかった。