キミと 夜空と 星空と。



彼女は俺に、すべてをさらけ出してくれた。

汚い部分も。
綺麗な部分も。

だから俺も、そうしなくちゃいけない。


彼女と同じ態度で、天音さんと向き合わなくちゃいけない。



「・・・俺・・・琴音と一度、寝たんだ」



天音さんの大きな目が、より大きく開かれた。




「琴音と・・・知り合いなの・・・??」