――――――――― あの後、帰りますと言った私に沙希さんは「いつでも来てね」と言った。 湊の優しさは、多分沙希さんからきてるんだろうな なんて考えていたら、家に着いていて。 夜食も食べずに、ひとり部屋で色々なことを思い出した。 そして、目を瞑れば疲れきっていた私は寝ていたらしく次の日は学校だった。