青空とキミと。



_あおside




遥斗先輩から、久しぶりのメールが届いた次の日の休日。



千穂と近くのカフェへ来ていた。





「ついにきたか」


「きたって?」


「こっちのはなしー」



遥斗先輩からのメールのことを話すと、千穂は感心したように頷く。




「で、返信したの?」


「…一応」



あの日行こうか少し悩んだけど【わかりました】とだけ送った。




遥斗先輩は私に、何を言おうとしてるのか…



全然分からないけど…。