青空とキミと。








ガッシャン――――!




大きな音が聞こえた。





何が起きたのか



いつまで経っても、先輩の口を感じることはない。




恐くて目を瞑ったままの私。






すると、


「あお」



聞き覚えのある声が頭上から聞こえてきた。



「目ぇ開けろよ」



そう言われ、ゆっくり目を開ける。