晴れ、時々、運命のいたずら




『やがて船を降りた副船長。
それでも船長は前を向き続ける。
それは、愛する人の為に。
例え、私を救ってくれた船長の歌声が聞けなくなろうとも、私は船長に前を向いて貰いたい…。』