陰陽師の覚醒


「主様。」

「ん?なに?」

「今からアタシが言う呪文を唱えるのじゃ。」

「呪文…?」

「札をアタシにつけて、自分が頭に思う強い武器を言うのじゃ。」

俺は使い魔の言われるがままにした。