「私は任された仕事を成すだけよ。まぁ、ちょっと物足りない気がしなくもないけど。」
「まぁまぁ。またみんなで仕事できるんだから。」
ポンポン、と私の肩を叩くフクロウ。
今回、彼の出番は少ないが、彼は変装の天才。
ハヤテは工学系に優れていて、よく電気とかそういう難しいものを任せている。
キングは根っからの軍師で、作戦を考えたり、仕事をくれるのはいつもこの人。
それで私は金庫とか、ドアとか、鍵関連の仕事と、身体能力の高さゆえに身体を動かす役割の大半は私に回ってくる。
またこの四人で仕事が出来る…今夜が楽しみで居ても立ってもいられなくなったきた…


