今日の私 明日の私 (仮)


キングは紅茶から視線を移し、私を見てにっこりと 笑った。




「おかえり。アンズ。




…待ってたよ。」




「ただいま、キング。心配かけてごめんなさい。」




「でも帰ってきてくれて嬉しいよ。またみんな揃って仕事ができるね。」




私は大きく頷いた。





仕事…したいな…