アトラクションが出発した どんどん上に上がっていく 颯真くんが 「大丈夫?」 と心配してくれた 「私、ジェットコースター苦手なの」 「大丈夫。俺がいるから 俺の手を握ってて」 「うん」 あっという間にジェットコースターは急降下 していった なぜだか颯真くんが居てくれたからかあまり 怖くはなかった