あの事があってから数年たち___ とりあえず就職して、仕事につき生活が安定してきた。 あいつのお墓参りに行った。 「やっぱり、あんたいないと人生楽しくないな...」 私は呟いた。 「もう一度...あいたい。」 空に叫んだ 涙とともに