先輩に片思い

先輩からLINEがきたとき

私は友達と出かけていた

友達は私の代わりにLINEをしてくれていた

LINEが来る度にビクッとしながら

先輩のLINEをまっていた

先輩と友達はLINEしていて

先輩の返事を見る限り

私とのLINEより楽しそうに返事をしていた

もっと話したい

そんな言葉が先輩から送られていた

やっぱり私は嫌われているのだ

友達のほうが好きなんだ

そんなに友達と話すのが楽しいんだ

もう先輩は私と話してくれないだろう

友達は『暇潰しに私に使われてるなんて

贅沢』と言っていた

私にとっては先輩と話せるなんて贅沢だと

思うけど友達にとっては

そうでもないのかと知った

友達が帰ったあと

私は思いきってLINEを送った

予想通りの反応だった…



未読無視

それは私にとって1番辛いことでもあり

先輩に嫌われているのを確信させられる

ものであった…