「そうか。おじさん、今夜は泊めてもらえるか?」 「別にいいよ。空き部屋に布団敷けばいいし。」 おじさんは良かった、とホッとした顔になった。 「優くんも、こんな遅くまでここにいるってことは、やっぱり二人はなにかあるのかな?」 また!おじさんさっきからなんでそういう話持ってくるのよ!