「違うって!ほんとに知らなかった!あたしは、奈子の力に…。」 『…望ちゃん、あたしが何も知らないとでも思ってるの?』 どういうこと…? 『遊園地のこと、知ってるんだよ。』 えっ!? 『誤魔化そうったって無理。あたしはあのあと二人が気になって追いかけたんだから。仲良さそうに遊んでたよね。』