「変態じゃねぇ。そんな細いわけでもねぇ脚を堂々と見せる勇気は尊敬するわ。」 「なによそれ!脚が太いって言いたいわけ!?」 「太いとは言ってねぇだろ。」 そんな言い争いをしながら歩くのも、なんだか久しぶりで楽しい。 晴兄のことがあってからなかなかこんなふざけたことできなかったから。