「寝よ。」 あたしはフラフしながらリビングを出て自室へ階段を登った。 ベッドに横になると、近くにあった冷房のリモコンで冷房を切って布団にくるまる。 病院の時間まで寝ていよう。 そして、あたしはゆっくりと眠りについた。