「2名様ですね。」 あたしたちが並ぶと、早速あたしと晴兄の番になった。 「ではお楽しみください。」 あたしたちは怪しげなカーテンをくぐって中に入った。 かなり暗くて、クーラーも効いていてお化け屋敷の雰囲気がよく出てる。 「へぇ。結構本格的だなぁ。」