キケンな迷路~ラビリンス~

イケメンさんが持ってきてくれた紅茶を飲んで、ちょっとは落ち着いてきたが、やっぱりなんか落ち着かない。



「あっ!!そうだ!!」



先ほど手に入れた新しい楽譜をバックから取り出して、パラパラめくって曲のイメージを膨らませていた。



しばらくそうしていると・・・・





カチャ




音に反応して楽譜から視線を上げると



4人の男が部屋に入ってきた。



「失礼します、お待たせしました。あなたが雨宮 りんさんですか?」