キケンな迷路~ラビリンス~

友夜さんにそれを聞いたとき、すごく嬉しかった。



何でだろう?



きっと、私には想像もつかない程沢山の恋愛をしてきているであろう、隼人さん。



でもあのバーには誰も連れて行っていない。



私だけ。



友夜さんの言っていた ”特別” って言葉が、頭からはなれない。



本当に私は特別なのかな?



・・・このドキドキする気持ちって、きっと・・・そうなんだよね?