キケンな迷路~ラビリンス~

「エロくないぞ、今日は! なぁ?和馬?」



「なんでオレに振るんだよっ」



すると大善さんは急にニヤニヤして



「何でって、この間一緒にキャバクラ行った仲じゃねーか。 あの後うまくいったのか?知らんうちに消えやがって!!このこの~」



肘で和馬さんのわき腹辺りをグリグリした。



「おいっじいさん!! でけぇ声で言うなって」



それを見ていたお弟子さん達は、爆笑していたが、



「・・・さいてー」



1人引き気味でボソッと呟いた私。