キケンな迷路~ラビリンス~

「あの~、お2人は知り合いなんですか?」



店長がこの部屋に入ってきた時から思っていた事を聞いた。



「あ~俺と隼人?」



「腐れ縁だ」



「腐れ縁?」



「幼なじみって事。まぁ、年は俺の方が2つ上だけどね」



「へ~」



どこで誰と誰が繋がってるか、わかんないもんだなぁ~



まだ仕事が残っているらしく、私は東條さん達に送ってもらう事になった。