店長と一緒に室内へ入ってきていた翔。
青ざめた顔をしながら、内緒話をする時のように片手を縦に口元にあてて小声で
「東さん、ヤバいっすよ!!」
と言っている。
にもかかわらず、店長は
「ん~~?何が~?」
と意地悪そうな笑みを浮かべて楽しそうにしている。
本当に、ヤバいんじゃないんでしょうか、この状況。
何か東條さんの後ろが、怒りのオーラでメラメラしてる気がするんですケド・・・
「しつれーしまーす」
そんな空気とは知らず、明るい感じでシゲさんがフルーツの盛り合わせを持ってきた。
青ざめた顔をしながら、内緒話をする時のように片手を縦に口元にあてて小声で
「東さん、ヤバいっすよ!!」
と言っている。
にもかかわらず、店長は
「ん~~?何が~?」
と意地悪そうな笑みを浮かべて楽しそうにしている。
本当に、ヤバいんじゃないんでしょうか、この状況。
何か東條さんの後ろが、怒りのオーラでメラメラしてる気がするんですケド・・・
「しつれーしまーす」
そんな空気とは知らず、明るい感じでシゲさんがフルーツの盛り合わせを持ってきた。
