「東さ~ん、りん連れてきました~」
お待たせ~ってな感じで、声がノリノリだ。
事務所に足を踏み入れると、店長が満面の笑みを浮かべていた。
「・・・あの~何かご用でしょうか?」
とりあえず、聞いてみた。
さっきはこの世の終わりだ~みたいなどんよりした空気を背負っていて近寄りがたい雰囲気だったのに、すごい差だな・・・キラキラしてる・・・
「りんちゃん ”夜の蝶” になってみない?」
店長はニヤッと笑って言った。
「は?夜の蝶って「キャバ嬢よ!」」
お待たせ~ってな感じで、声がノリノリだ。
事務所に足を踏み入れると、店長が満面の笑みを浮かべていた。
「・・・あの~何かご用でしょうか?」
とりあえず、聞いてみた。
さっきはこの世の終わりだ~みたいなどんよりした空気を背負っていて近寄りがたい雰囲気だったのに、すごい差だな・・・キラキラしてる・・・
「りんちゃん ”夜の蝶” になってみない?」
店長はニヤッと笑って言った。
「は?夜の蝶って「キャバ嬢よ!」」
