それからみんなと別れて今は悠君と二人で下校 『みんないい人で良かった』 「良かったな~」 なぜだか少しそっけない悠君 『悠君どうかした?』 「お前はすぐに誰とでも仲良くなれるから俺が帰って来なくてもよかったかなぁ…なんて…」 『そんな事ない!!!悠君がいたから高校が楽しく思えたんだよ!』 勢いでそう言うと悠君が吹き出した 「ぷっ…お前必死すぎ…」 『またそうやって~…』 「わりぃわりぃ。まぁこれからよろしく」 そう言って悠君は私の頭を撫でた