「あんたねぇ・・・・1時間目から下校時間までずぅぅぅぅぅっと!!寝てたのよ?」 「いやーそれだったら起こしてくれたらいいのにぃ・・・・」 千鶴は私にお説教中。 しかし千鶴は何かと頼りになる存在。 高校に入ってからクラスも2年間同じの親友。 千鶴の印象はくっきり二重に、ふわふわのボブ。 千鶴は思いっきり可愛い女子に入る。