きみの後ろで

「あんなー!おっはよー!」

「おー!ふうか!おはよー!」

ふうかは、私の親友。

中学に入って慣れなかった私を支えてくれた大好きな子。

「おー!藤山じゃねーかよ。
おはよー!」

いろんな男子が私に声をかけて来る。

「なんだよぉ〜、朝っぱらから男子に声かけられてー
つまんねー。」

「ごめんふうか、行こ!」