「ダメだなぁ・・・私」
こんな事でメソメソしてちゃいけないのに・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どれ位時間が経ったのだろう・・・
「・・・こんなトコに居た」
「村上・・・くん」
私は気づかれないように、サッと涙を拭う。
「撮影、無事に終わったよ」
「そう・・・ごめんね。私が外れたから、
村上君に全部任せっきりにしちゃって・・・」
私が座っていた縁にドカッと腰を下ろし、隣りに座った。
「別にいいよ。元々オレが仕切んなきゃいけない仕事だったんだし」
「・・・」
「春夏サン居ないおかげで、オレ一人で仕切って
スゲー達成感味わえたよ」
「・・・ふふ」
「なに?」
こんな事でメソメソしてちゃいけないのに・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どれ位時間が経ったのだろう・・・
「・・・こんなトコに居た」
「村上・・・くん」
私は気づかれないように、サッと涙を拭う。
「撮影、無事に終わったよ」
「そう・・・ごめんね。私が外れたから、
村上君に全部任せっきりにしちゃって・・・」
私が座っていた縁にドカッと腰を下ろし、隣りに座った。
「別にいいよ。元々オレが仕切んなきゃいけない仕事だったんだし」
「・・・」
「春夏サン居ないおかげで、オレ一人で仕切って
スゲー達成感味わえたよ」
「・・・ふふ」
「なに?」



