____午後。
村上君と2人、早めにスタジオ入りして百合子さんの到着を待つ。
「・・・村上君、百合子さん来てくれないかもしれない・・・」
「何で?・・・春夏サンが関係してるの?」
「・・・・・・」
「もしかして、春夏サンと雅也の結婚がバレたとか?」
「・・・そーゆうトコ、鋭いね・・・」
「マジで?・・・そりゃあ・・・来ない可能性あるなぁ」
『バタン』
ドアが開く音がする。
「申し訳ありません。お待たせしました」
百合子さんのマネージャーさんが威勢良く入って来た。
その後ろを、気怠そうに百合子さんが歩いて来る。
でも、内心ホッとした。
来てくれてよかった・・・
「・・・それでは、スタンバイお願いします」
村上君は百合子さんをエスコートして控室へ促す。
私は、その隙にマネージャーさんに
新旧の名刺を入れ替えてもらうお願いをしなきゃ。
「あの、私この度入籍しまして、名刺が変わりましたので
新しい物と入れ替えてくださいますか・・・」
「え?そうなんですか?おめでとうございます」
マネージャーさんに新しい名刺を渡す。
「確かに。・・・え?!」
マネージャーさんの目が留まった。
村上君と2人、早めにスタジオ入りして百合子さんの到着を待つ。
「・・・村上君、百合子さん来てくれないかもしれない・・・」
「何で?・・・春夏サンが関係してるの?」
「・・・・・・」
「もしかして、春夏サンと雅也の結婚がバレたとか?」
「・・・そーゆうトコ、鋭いね・・・」
「マジで?・・・そりゃあ・・・来ない可能性あるなぁ」
『バタン』
ドアが開く音がする。
「申し訳ありません。お待たせしました」
百合子さんのマネージャーさんが威勢良く入って来た。
その後ろを、気怠そうに百合子さんが歩いて来る。
でも、内心ホッとした。
来てくれてよかった・・・
「・・・それでは、スタンバイお願いします」
村上君は百合子さんをエスコートして控室へ促す。
私は、その隙にマネージャーさんに
新旧の名刺を入れ替えてもらうお願いをしなきゃ。
「あの、私この度入籍しまして、名刺が変わりましたので
新しい物と入れ替えてくださいますか・・・」
「え?そうなんですか?おめでとうございます」
マネージャーさんに新しい名刺を渡す。
「確かに。・・・え?!」
マネージャーさんの目が留まった。



