帰りのエレベーター、今度は油断しないようにと隙を見せないように
乗り込んだ。
「・・・何で下向いて、そんなに緊張してるの?」
「し・・・してないよ」
「入籍の話、しなかったでしょ?」
「そうね」
「お礼は?」
「・・・お礼?」
見上げた時には遅かった!
またしても、唇を奪われた・・・
「むら・・・やめっ・・・」
振り上げた手首を掴まれてしまい、
身動きできなくなってしまった。
「んんっ・・・」
離れた唇から出た言葉は・・・
乗り込んだ。
「・・・何で下向いて、そんなに緊張してるの?」
「し・・・してないよ」
「入籍の話、しなかったでしょ?」
「そうね」
「お礼は?」
「・・・お礼?」
見上げた時には遅かった!
またしても、唇を奪われた・・・
「むら・・・やめっ・・・」
振り上げた手首を掴まれてしまい、
身動きできなくなってしまった。
「んんっ・・・」
離れた唇から出た言葉は・・・



