私の知らない時間を、2人で過ごした場所。
百合子さんにとっては、特別な空間なんだろうな・・・と感じる。
「・・・で、2人揃って私に何の用かしら?」
「百合子さん・・・あの・・・」
言いかけた私を雅也が止めた。
「オレから聞くよ。
・・・瀬戸川さん、オレの息子の存在をマスコミに話した?」
「息子さんの話? してないわよ?
そんな話したって、私には何のメリットも無いわ。
虚しいだけ・・・」
・・・百合子さんじゃなかった・・・
どういう事!?
「何? 何かあったの?!」
百合子さんにとっては、特別な空間なんだろうな・・・と感じる。
「・・・で、2人揃って私に何の用かしら?」
「百合子さん・・・あの・・・」
言いかけた私を雅也が止めた。
「オレから聞くよ。
・・・瀬戸川さん、オレの息子の存在をマスコミに話した?」
「息子さんの話? してないわよ?
そんな話したって、私には何のメリットも無いわ。
虚しいだけ・・・」
・・・百合子さんじゃなかった・・・
どういう事!?
「何? 何かあったの?!」



