「・・・でも、2番とかも・・・無いから」
「分かってるって。あん時は、
オレん中で未だ気持ちにケリついてなかったから・・・」
「それじゃあ・・・」
「うん。ちょっと、今スグに気持ち切り替えて諦めるのは無理だけど・・・
少しずつ好きって気持ち、忘れようって決めたから。
仕事の先輩として、これからも組んで欲しい」
「村上さん、申し訳ありません。疑ったりして。
それと、私には妻が必要なので譲れませんが、仕事のパートナーとして
仲良くしてやってください」
頭を下げた雅也に恐縮した村上君は
「やめてください! 頭上げてくださいよ!
そんな簡単に頭下げたりしないでください」
「雅也・・・」
「それより、情報流した犯人・・・捜してるんですよね?」
「う・・・ん」
「1人、思い浮かぶんだケド・・・」
「えっ・・・誰?!」
村上君は、雅也を見て言った。
「元恋人の・・・瀬戸川百合子・・・」
「分かってるって。あん時は、
オレん中で未だ気持ちにケリついてなかったから・・・」
「それじゃあ・・・」
「うん。ちょっと、今スグに気持ち切り替えて諦めるのは無理だけど・・・
少しずつ好きって気持ち、忘れようって決めたから。
仕事の先輩として、これからも組んで欲しい」
「村上さん、申し訳ありません。疑ったりして。
それと、私には妻が必要なので譲れませんが、仕事のパートナーとして
仲良くしてやってください」
頭を下げた雅也に恐縮した村上君は
「やめてください! 頭上げてくださいよ!
そんな簡単に頭下げたりしないでください」
「雅也・・・」
「それより、情報流した犯人・・・捜してるんですよね?」
「う・・・ん」
「1人、思い浮かぶんだケド・・・」
「えっ・・・誰?!」
村上君は、雅也を見て言った。
「元恋人の・・・瀬戸川百合子・・・」



