「あれ?・・・一緒にいるのダレ?」
「・・・アッ・・・奥さんじゃない?!」
「そういえば、さっきネットに顔出てた!」
「・・・同じ顔だよね? うちの社員だったの?!」
・・・私と接点の無い課の社員たちが騒ぎ始め、
周辺は人だかりができた。
「ごめん雅也。注目の的になっちゃってる・・・」
「いいよ。ネットでオレらは既に顔がバレてるんだし。
今更隠したってしょうがない」
「・・・うん・・・」
受付では村上君を呼び出してもらい、
騒ぎの中、私たちはエレベーターに乗り込んだ。
___最上階、第一会議室。
「・・・雅也はココで待ってて」
「一人で大丈夫か? 無茶するなよ」
「大丈夫。 何かあれば、スグに呼ぶから」
そう言って、私は会議室のドアの前に立った。
『コンコン』
『ガチャッ』
ドアの向こうには・・・
「春夏・・・サン」
村上君が立っていた。
「・・・アッ・・・奥さんじゃない?!」
「そういえば、さっきネットに顔出てた!」
「・・・同じ顔だよね? うちの社員だったの?!」
・・・私と接点の無い課の社員たちが騒ぎ始め、
周辺は人だかりができた。
「ごめん雅也。注目の的になっちゃってる・・・」
「いいよ。ネットでオレらは既に顔がバレてるんだし。
今更隠したってしょうがない」
「・・・うん・・・」
受付では村上君を呼び出してもらい、
騒ぎの中、私たちはエレベーターに乗り込んだ。
___最上階、第一会議室。
「・・・雅也はココで待ってて」
「一人で大丈夫か? 無茶するなよ」
「大丈夫。 何かあれば、スグに呼ぶから」
そう言って、私は会議室のドアの前に立った。
『コンコン』
『ガチャッ』
ドアの向こうには・・・
「春夏・・・サン」
村上君が立っていた。



