「村・・・上くんだっけ? 彼に会いに行く気だろ・・・?」
「・・・・・・」
「止めても、行くんだな?・・・分かった。
車まわしてくるから、エントランスで待ってろ」
「・・・雅・・・」
「オレも一緒に行くよ。オマエ一人で行かせるのアブナイ・・・」
雅也は駐車場から車を出し、エントランスに駐車した。
後部座席に雅紀を乗せ、私が助手席に乗り込むと、車は静かに走り出した。
途中、事務所に寄り連絡を入れておいた坪井マネージャーに
雅紀を預け、会社へ向かった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
来客用の駐車スペースに車を停め、私は雅也と共に社内のロビーへ入る。
「・・・あれ?・・・大木雅也よぉ!!」
「きゃぁ~何で?何でいるの?!」
偶然ロビーに居合わせた女性社員たちが大騒ぎし出す。
「・・・・・・」
「止めても、行くんだな?・・・分かった。
車まわしてくるから、エントランスで待ってろ」
「・・・雅・・・」
「オレも一緒に行くよ。オマエ一人で行かせるのアブナイ・・・」
雅也は駐車場から車を出し、エントランスに駐車した。
後部座席に雅紀を乗せ、私が助手席に乗り込むと、車は静かに走り出した。
途中、事務所に寄り連絡を入れておいた坪井マネージャーに
雅紀を預け、会社へ向かった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
来客用の駐車スペースに車を停め、私は雅也と共に社内のロビーへ入る。
「・・・あれ?・・・大木雅也よぉ!!」
「きゃぁ~何で?何でいるの?!」
偶然ロビーに居合わせた女性社員たちが大騒ぎし出す。



