たった一人の王子様


-…

私達は空き教室に行く。
中に入った途端流星に抱きしめられる。

杏奈「流星!?」
流星「…杏奈可愛すぎ…」
杏奈「えっ!?////」
流星「杏奈、可愛すぎるからクラスの男
子が狙ってるの!」
杏奈「えーそれはないよー。」
流星「…無自覚で鈍感…」
杏奈「え?」
流星「なんでもないよ。」

しばらく沈黙が続く。

流星「…杏奈。」
杏奈「なに…んっ…」

突然キスしてくる流星。
でもいつものキスじゃない。

杏奈「んっ…りゅうっ…せいっ…んぁっ」

いつもより激しいキス。

流星「杏奈。」
杏奈「ん…?」
流星「俺を好きになってくれてありがと
もう杏奈に怖い思いさせない。
俺が守るから。
だから…俺から離れんなよ。
俺も…杏奈を離さない…」
杏奈「…こちらこそ…ありがとう。
私も…絶対離れないよ。」
流星「…愛してる。」
杏奈「私もっ…」