たった一人の王子様

~流星side~

とりあえず誤解もとけてよかった!

そう思いながら歩いてると…

「「きゃぁぁぁぁっ!!!」」

前を歩いていた女の子の悲鳴。

流星「どうしたの?」
「おっ…屋上からっ…人が落ちてきた…。」

青ざめた顔でいう女の子。
屋上と聞いて思い当たるのは…

俺は屋上へと走り出した。