たった一人の王子様

それから2人と少し話をする。
その時…

ガラッ

流星「松下さん!!」

息切れをした北沢くんが入ってきた。

杏奈「北沢くん…」
優哉「おい。サッカー部どうなってんだ
よ。」
流星「松下さんほんとごめん!!!」
優哉「謝っただけで杏奈ちゃんの恐怖は
消えねぇよ!!」

優哉くんが怒鳴る。

流星「…ごめんなさい。」
優哉「だからぁ!!」
杏奈「もういいよ!優哉くん!!」
優哉「あんなに泣いてたのに!?」

するとうなだれてた北沢くんが話し始める。

流星「なんでああなったのか…話すね。」