「髪を解いて。」

「う、うん。」
言われるがままポニーテールをとく。
仰向けのせいか
太陽で碧於君の顔が見えない。自然と碧於君の顔を覗く私。


「ヤバい。可愛いすぎ!!」

//////え…


「キスして。」


「は、恥ずかしいよ~」
「2人きりだから良いだろ?」