「理性ぶっ飛んじまうって。それに、お前の格好エロい…」

「え?」

まぁ確かに私の今日の服装は短パンにキャミ…みたいな感じ…。ですけど。


「見た目によらず俺Sだぜ?(笑)理性なんて制御できねーから!!」

「(笑)覚悟は出来てますよーだ」


「…」

「…」


「あの…」
…抱き締められたまんまだけど…

「ヤバい…」

「ん?」

「が、我慢が…」

「お互い好き同士なんだから、我慢しなくても。」


「何か、お前の唇取っておきたい気がしてさ。」

「止まんないかもよ?」
「夜だし…琉たち先帰ったと思うから…」

…「ンん゛」

「限界…」

私たちは浜辺でキスをした。

「…ン、ハ…」

「さっきよりも激しくない…?」

「だから…止まんなくなるって言ったろ?」

まぁ…別よいんだけど!!