だいすきなんです、蓮見くん!




「え、どういう……んっ、」



ふいに、蓮見くんの綺麗な顔が近づいてきて。



あっさりと唇は奪われていきました。




「う、え、蓮見く……」



びっくりして、ドキドキして………



目を閉じることすらままならなかった。




「ふ、かわいい」



口元を緩ませた蓮見くんの表情は、びっくりするくらい甘くて。