「え、どういう……んっ、」 ふいに、蓮見くんの綺麗な顔が近づいてきて。 あっさりと唇は奪われていきました。 「う、え、蓮見く……」 びっくりして、ドキドキして……… 目を閉じることすらままならなかった。 「ふ、かわいい」 口元を緩ませた蓮見くんの表情は、びっくりするくらい甘くて。