【完】神様のうそ、食べた。


どうしたらこの気持ち、伝わるのかな。


好きで好きで好きすぎて、だから私たちは言葉でも確かめ会うし、身体も繋いでしまうのかもしれない。



この気持ち、ずっとずっと心に燻っていて欲しい。


永遠に水樹さんを大切に思えるように。






「あの、電気……」


「それは却下」


「む、無理ですよ! 無理ですからね!」



「さて、もう静かにしよーね」



そうキスでとろけさせられると、私も水樹さんの背中に手を回した。