家路に 着くと、懲りずに また、わたしは カルーア ミルクを くちに した。 わたしの歳は 22で バツイチ。 子供 も なく 綺麗な 別れ方 だっ た。 (男なんて、信じない わ。 いつも、…身勝手で ) そう、心で 呟きながら、わたしは 2杯めのカルーア ミルクを 呑む。 そうして、水を 3杯くらい 軽く 、飲み干した。 わたしが 別れた、夫は 亭主関白 だった。 それに 、堪えられず わたしは 1年で 離婚したのだ。