酔いどれ lady



次の日も 、わたしは

酔いどれ で

カルーア ミルクを 頼んでいた。


ひとりで 呑む、お酒ってね。

本当に 美味しいの よ…。



…ふと


声を かけられ る。



「カルーア lady

今日は 呑みすぎるなよ?」



(は???)



そのひとは 昨日 のお昼に


わたしが 床に 倒れそうに
なって いる ところを

助けてくれた、いつも
わたしの右側で

呑んでいる 男性だった。