おとなしくアタシに溺れなさい!

男って、けなげな女も好きでしょ?


もう完全にアタシのペースにつかまっている男たち。


よし、このままの調子でいけば今日こそまともな男といちゃいちゃ――。


と、思ったときだった。


アタシの鞄の中でケータイがなり始めた。


このタイミングで!