光の中に闇がある




それしか生きようっていう希望がなかったから。








來さんの分も生きる







そうでもないも弱音を吐きそうだったから








でも、それももうやめるよ。








全部、來さんや両親のせいにして行くのは




違うって瑠愛が気づかせてくれたから。






私は誰かの為じゃなくて







自分の為に生きる。