それしか生きようっていう希望がなかったから。 來さんの分も生きる そうでもないも弱音を吐きそうだったから でも、それももうやめるよ。 全部、來さんや両親のせいにして行くのは 違うって瑠愛が気づかせてくれたから。 私は誰かの為じゃなくて 自分の為に生きる。