光の中に闇がある



「それで?
愛羅ちゃん、どーしてここに?」





「寝ようと思って。」




「そう、じゃそこのベッド使いなさい。」






こんなあっさり貸してもらえるんだ。







ま、先生も私が授業でなくても大丈夫だって分かってるしね。






私は自分の事の頭が嫌とは思わない






だって、あの人の為にがんばって頭よくなったんだ